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モフモフ社長の矛盾メモ

ヒゲとメガネとパンダと矛盾を愛するアーガイル社のモフモフ社長が神楽坂から愛をこめて走り書きする気まぐれメモランダム

マストドン(mastodon)mstdn.jp 第1回 非公式オフ会について

マストドンjp・第1回 非公式オフ会を本日勝手に開催します。
#mstdnjpoff0413

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先週、ドイツの若者によってリリースされたばっかりの、マストドンというオープンソースのTwitterっぽい新サービスの(たぶん日本で最初の)ユーザーオフ会を勝手にやります。

突発的に今夜やることにしたので、来れる人は来てください。

 

モフモフのアカウントはこれ。

mstdn.jp

 

個人的に、マストドンには、かなり可能性を感じます。というよりも、いざという時にTwitterの代替となり得る可能性を持ったサービスが初めて現れた、という点で。マストドンは、オープンソースのプロジェクトで、有志が勝手にサーバを立てて運用する仕組みです。しかも、異なるサーバ間でもフォローし合える。

今までのTwitterクローンは、どこかの企業や個人の運営元だけが公式サーバを管理していて、爆発的にユーザーが増えた時の持続可能性がなかったんですよね。

 

www.huffingtonpost.jp

 

まだ、ユーザー登録してない人はこちらの鯖がおすすめです。

日本人向け https://mstdn.jp/

 

オフ会について

日時:4月13日(木)20時〜23時
場所:飯田橋駅から徒歩7分
 アーガイル株式会社 オフィス(狭いYo!)
地図: https://goo.gl/maps/fYLinfpyVUo

※参加費:無料
※ビールとサワーあります(雨で花見できなかったので大量に)。
※食べ物は持って来てください。コンビニ近くにあります
ファミコンミニクラシックあります。
※人数が増えすぎたら、近くの居酒屋(飯田橋 竹子)に移動します。

竹子についてはこちら

竹子、好きだ。 - モフモフ社長の矛盾メモ


※飛び入り参加でもOKですが、よかったらmastdon上で 
#mstdnjpoff0413 ハッシュタグで、参加表明よろしくー。

 

マストドンのサービスについては、後日ブログを書きます。

 

P.S.

とりあえず、おっさん10人以上でめっちゃ盛り上がった。インターネット老人会だった。

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竹子、好きだ。

ども、モフモフです。

もうこれからは、普段から超気楽にブログを書くことにします。

 

今日は竹子の話。

 

さて、先日このブログでも告知したソーシャル花見フェス

b.hatena.ne.jp

ですが、去る3月31日(金)に、無事に開催されませんでした!! えっ、されませんでした!?

なんかね、数日前からね、いやぁな予感がしてたんですよ。こうね、猫のヒゲがビリビリしてるというかね、低気圧なんですよ。いやだなぁ、これなんか降るなぁ、って思ってたら、案の定、雨天につき花見中止。

過去8回の歴史の中で、お花見の開催前に中止したのは初めてですよ! でも、昼のうちに中止を決断して準備したので、混乱することもなく代替プランで実施できました。

 

【代替フェスプラン】

  • 一次会:「飯田橋 竹子」で、普通に居酒屋飲み
  • 二次会:アーガイルのオフィスでゲーム大会(花見用に買った酒が飲み放題)

 

結果的に人数は減ったけど、かなり盛り上がった!

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この一次会の竹子がいい店でね。飯田橋や神楽坂に在住、在勤の人なら、誰もが愛している「竹子」(姉妹店は神楽坂駅前の「竹ちゃん」)。

居酒屋竹子

食べログ居酒屋竹子

独特なテイストのPowerPointで作られた1枚の紙メニューがチャームポイントだったのに、最近は妙に張り切ってタブレット型の注文端末を全席に導入しちゃったし、こないだ店に入ったらPepperくんが出迎えてくれて、何を突然IT化しまくってるんだよ、という「竹子」。

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調べたら、竹子や竹ちゃんと同系列のグループをまとめたブログがあった。判断する目印はパワポで作られたメニュー。店に入らないとメニュー見れないから、目印にならないか。

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そもそも、元は3階建ての巨大な演芸場だか料亭だかだったのを(竹子の詳しい歴史を軽く調べたけど出て来なかったので、知ってる人は情報求む)、平日なら180円でビールが飲める巨大な箱の安居酒屋として、(モフモフが知ってる限り)10年以上前から使ってるので、入り口が石畳だったりして妙に格式高くて初見の人は必ずビビる「竹子」。

ちなみに、イベント会場に使われることも多くて、寄席をやってたり、着物フリマをやってたりする竹子。

 

竹子に行くとほぼ必ず頼むのが、「ポテト明太チーズ」という名称からして美味いことが確定している業の深い食べ物と、トロたくの細巻き。この2つは外せない。

ちなみに神楽坂あたりだと、「ちょうちん」という素敵な居酒屋があって、そこも好きなんだけど、そこでもモフモフはトロたくを頼みがち。一応説明しておくと、トロとたくあんの海苔巻きのことね。ちなみに「ちょうちん」では、手で巻いて食べます。

ごめん、少しちょうちんに浮気した。今日は竹子の話ね。

竹子のいいところは、超でかい箱だから、いつ行っても何人いても、ほぼ確実に入れること。金曜とか忘年会シーズンは厳しいけど、平日夜とかなら30人とかでいきなり押しかけても入れたりする。しかも、飲み放題に簡単な料理がついたコースとかで2000円とかだから、とても優しい。途中からガンガン人が増えても対応してくれる。

そして、朝までやってるから始発を待つときや、一人で夜中に飯を食うときにも使える、居心地の良い空間。神楽坂の住人同士でサシでテキトーに飲む時とかも、ほぼ自動的に竹子か加賀屋になることが多い。

こういう広い意味ではチェーン居酒屋ではあるんだけど、いい店(チェーン店の中でも、特にこの地域の店舗が好き)って店ってあるよね。

竹子、好きだ。

  

二次会のアーガイルのオフィスでのゲーム大会については、おっさん世代とゲームとの関わりについて、思うところが色々あったので、また別の機会にブログに書けたら書きます。

あと、大量にオフィスに酒が余ってるので、なんか飲みつつ楽しむイベントやるかも。ブレスト大会とかカタン大会とか。希望者がいたら、ぜひコメントなりTwitterなりなんなりで、ご連絡を。

twitter.com

それでは、またー。

「ソーシャル花見フェス*2017」と「エビ総選挙 2017」キャンペーンのお知らせ

ども、モフモフです。ひさびさのブログ更新です。
ひさびさなので、まずは告知から。

「ソーシャル花見フェス*2017」

明日、3月31日(金)19時から、飯田橋でやります。
酒(ビール・チューハイ)と乾き物は、アーガイル(僕がやってる会社)が持ちますので、食べ物を持ってきてね。参加費は500円だけど、その全額を東日本大震災日本赤十字義援金に寄付してます(たしか今年で6回目)。


はてな民でも、ひとりでも100人でも、誰でも来てねー。
ちなみに去年のフェスでは、はてな人口は3〜4人くらいでした。

詳細はこちら。

アーガイル presents ソーシャル花見フェス*2017

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次に、アーガイルは、こんな活動をしてるよ、というお話。

芝桜まつりの10周年企画なのに、芝エビと桜エビが戦うという、エビしか出て来ないキャンペーンのコンテンツ企画をやりました。クライアントの富士急行さんが一任してくれたのをいいことに、僕が好き放題に作りました。小ネタ多めです。


面白かったらブクマとかシェアとか投票ツイートとかしてくださいな。

富士芝桜まつり10周年記念「芝エビ VS 桜エビ」エビ総選挙 Twitter投票キャンペーン

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こういう振り切った企画は、クライアントの担当者の方が面白さだけを追求して、こちらを信じて任せてくれるかどうかが鍵なので、本当に好き放題やらせてもらって、ありがとうございました。

 

ブログ、書かないと本当に書かなくなるから、たまには書くぜ!

 

書きたいと思ってるネタ

それじゃ、また近いうちに。

今年もやります! ソーシャル花見フェス*2016 4/1(金)19時より

 今年も、アーガイル主催のお花見イベントやります!

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はてなTwitterなど、今までネットだけのつながりの方も、単純に興味がある人も、ぜひお気軽にお越しください! 詳細は以下のFacebookページを!

飯田橋駅の近く、外濠公園の桜が今にも咲きそうです!今年のソーシャル花見フェスは、来週末 4月1日(金)の19時から!参加費500円は、今年も全額を東日本大震災義援金に寄付します。お酒はアーガイルがご用意。おつまみ持参でお越しください。おひとりで参加の方も多いですし、知人・友人・同僚をたくさん誘ってのご参加も大歓迎! Facebookでの参加表明、お待ちしてます!

岡安 淳司さんの投稿 2016年3月23日

 

去年参加してくれた id:bulldraさんが書いてくれた、感想ブログもご参考に。

bulldra.hatenablog.com

 

事前にFacebookで参加表明してくれると、こちらで人数が把握できて嬉しいですが、当日の飛び入りでも全然問題ないし大歓迎です! 今年も、色んな人と話して、飲んで食べて、桜を眺めて、楽しい時間を過ごしてください。

「スマホの次は、ウェアラブルデバイスが来る」の嘘

スマホの次は、ウェアラブルデバイスの時代」的なバズワード満載の意見や記事が、いまだにネット上に散見される。

newspicks.com

 

勝手に断言するが、未来永劫「メガネ」と「スマートフォン(以下、スマホ)」は、完全に競合もしないし、融合もしない。やや遠い未来、体内にナノマシンを埋め込むことが全人類に普及しきるか、他人に顔を見せない習慣が全世界の主流になるか、人間が道具を手に持たない体型に進化でもしない限り、スマホのように手に持って使うデジタルデバイスが廃れることは、絶対にあり得ないことだと断言する。

こんな当たり前のことを書いたブログ記事が見当たらなかったので、このブログエントリを書いた。自分はApple Watchの発売以来、1年間意地になってほぼ毎日着け続けている経験があり、ウェアラブルデバイスについて語る権利は、それなりにあると考えている。Apple Watchについての記事も、近いうちに書きたいと思う。

 

本題にもどろう。

なぜ「メガネ」と「スマホ」は、競合も融合もしないのか。

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なぜなら、顔面に着けるアイテムは、あらゆるファッションアイテムの中でも最も目立つ存在だからである。だからこそ、おしゃれと、やむを得ない視力矯正以外の目的でメガネをかける人が少数派であることは、未来永劫変わらない。スマホのような手持ちのデジタルデバイスでも充分代替可能な機能を使うために、あえておしゃれを犠牲にする人はあくまでギーク層であり、永遠に一般消費者の多数派にはならない。これは、どんなに自然なデザインやおしゃれなデザインのメガネデバイスが出ても変わらないし、仮に将来ギークファッション自体がブームになったとしても、デジタル機能のためのメガネを着ける人は多数派にはなり得ない。

余談になるが、もしかすると顔を隠しつつおしゃれをする必要があるイスラム圏の女性を中心にファッションアイテムとしてのメガネ型デバイスが広く普及する未来の可能性は、他の文化圏での普及の可能性よりも少しだけ高いかもしれない。そこを起点にイスラム圏以外の男女層にまで爆発的に普及するというのは、なかなか考えにくいが。

 

さて、一方で「顔面デバイスに搭載しなくてはならない明確な理由」を持つ一部の機能だけが、メガネに搭載されて、それを必要とする一部のメガネユーザーに普及する近未来は充分あり得る。ただし、この場合はスマホとの併用が大前提だ。

それでは、メガネに搭載しなくてはならない機能の例を、具体的に考えてみよう。

  • 視力のサポート
  • 眼球の動きを読み取るセンサ
  • 視界のライフログを記録するカメラ
  • 骨伝導イヤフォンマイク
  • 周囲に気付かれたくないプライベートな情報閲覧
  • ARやVRで視界に重ねて表示した方が圧倒的に便利な機能

これら以外の機能、例えば一般的な情報の閲覧や入力は、手元の画面で操作した方が圧倒的に利便性が高いので、形状が板状なのか棒状なのかが変化しても、スマホ的な手持ちのデバイスがなくなることは絶対にないのである。そもそも、そんなに全人類が両手を空けておくことに圧倒的価値を感じてるのなら、今ごろリュックサック以外のバッグは廃れているはずだよね……。

 

この辺、元記事のJIN社は全て理解した上で、浮わついたSF的なウェアラブルデバイスじゃなく地に足が着いたニッチ仕様のJiNS MEMEを作ってるんだと思う。方向性としては、SONYが作ってる、アナログ腕時計のベルトにセンサと通知機能と決済機能だけを埋め込んだWENAに近いし、それがウェアラブルデバイスについては今後も正しいアプローチだと思う。

jins-meme.com

wena.jp

 

あらゆるデバイスは、手に持って使っているうちは「道具」の要素が強いが、身体に身につけた瞬間に厳然たる「ファッションアイテム」になる。ある人が日常的にiPhoneを使っていても、今やそれだけでセンスを問われることは無いが、Apple WatchやGoogle GLASSを毎日身に付けていたら、それはその人のファッションセンスとみなされる。エンタープライズ領域や、ギーク層の利用を超えて、一般層への普及を考えるなら、この「ファッションアイテム」という側面を軽く見積もってはいけないと思う。

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